瑞牆山にて(今年最後の登山)

12月20日の日曜日に今年最後の登山、瑞牆山に行ってきました。

この山は先月行った山、金峰山のすぐ隣にあるのですがその独特でダイナミックな風貌に魅せられ、今回チャレンジさせていただきました。

標高こそ金峰山には至りませんが、いやいやかなりくせのある山でした。

最後の急登はさすがに健脚をほこる私でもかなりきましたね。

なんせ岩、岩、岩の連続で、しかも鎖場もありましたから。

画像


途中の富士見平までは雪があまりなかったのですが、富士見平を過ぎてからはもうアイゼンなしでは前に進めません。

ザクッ、ザクッとアイゼンが雪をかむ音が心地よい音を出してくれます。

アイゼン使用は今回で2回目ですが、だいぶなれてきました。

途中、大ヤスリ岩というとてつもなく大きな岩に遭遇します。

画像



また、川の水もこの時期は凍っています。
まるで、時間も止まっているようです。

画像


画像


朝7時30分から瑞牆山荘の駐車場から登り始め、頂上に着いたのは11時。

ここまで遭遇した登山者はわずかに1名。

途中で抜かした年配の登山者も頂上で再会しました。

お疲れ様でした。

頂上からのながめは天候にも恵まれ申し分ありません。

そして、これが頂上。

画像


富士山も見えます。

画像


大ヤスリ岩。

画像


先月行った金峰山も一望できます。
少しとんがっている岩が五丈岩です。

画像


ここで持ってきたおにぎりをぱくり。

うーん。贅沢きわまりない。

生きてて良かったとつくづく感じます。

止まっていると寒くなってきますので早々に下山。

駐車場に着いたのは1時30分。

まだ一山行けるか。

次の日が仕事とあっては無理は禁物です。

このまま家に帰ることとします。

帰りに立ち寄った双葉サービスエリアでも富士山がきれいに見えましたのでその画像もアップしておきます。

画像


やっぱり山は最高ですね(^-^)。




フリークライミング日本100岩場3伊豆・甲信編 増補改訂版
山と溪谷社
北山 真

ユーザレビュー:

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ商品ポータルで情報を見る

日本100岩場(1(北海道・東北))
楽天ブックス
フリークライミング 著者:北山真出版社:山と渓谷社サイズ:全集・双書ページ数:135p発行年月:20

楽天市場 by ウェブリブログ商品ポータルで情報を見る

ステップアップ登山 目指せトムラウシ藻岩から始める
北海道新聞社
宮下 岳夫

ユーザレビュー:
北海道の入門者の登る ...

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ商品ポータルで情報を見る

この記事へのコメント

菱の実ちゃん
2009年12月27日 17:55
瑞?山何と読めばいいのかな。難しい字を書く山ですね。下界でのほほんと生活してる間に、すっかり山のほうではぬまさんが表現してられるとうりに時間の止まったように見える神々しい世界がそんざいしてるんですね。悔しいが私には書けないブログです。あと今年も残すところ4日間来年こそは今年よりもいい1年でありますように!!卓球も指導よろしくおねがいます。
ぬま
2009年12月27日 19:57
菱の実ちゃん
コメントありがとうございます。
たしかに難しい漢字ですね。
みずがきやまと呼ぶそうです。
最近、冬山での遭難が話題に出ることが多くなっておりなかなか家族にも賛同を得るのが難しくなってきましたが来年も無理をせず登山を続けていきたいと思っています。
来年は卓球クラブの新年会でお会いしましょう。
いい年になりますように(^-^)

この記事へのトラックバック