高水三山にて

今日、2月6日に奥多摩の高水三山に行って来ました。

この山々は標高800mにも満たない低山ですが、電車からのアクセスが良く手軽にいける山の一つです。

高水山、岩茸石山、惣岳山あわせて高水三山と呼ばれているそうです。

あまり労せず、3つの頂を踏めるので登山者にとってはお得の山ともいえるのでしょうか。

ここはかなり奥まったところにありますが、実はまだ東京都に位置しています。

途中、青梅駅で青梅線に乗りかえますが、ここ青梅駅は昭和のイメージをそのまま残しており、レトロな感じの駅となっていました。

プラットホームの中にある売店もこのとおり。

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駅に流れる音楽もそう、「秘密のあっ子ちゃん」です。

若い人たちはわかるのでしょうか。

実際、奥多摩に向かう青梅線に乗りかえると乗客のほとんどが登山者となり、電車のドアを開けるのもボタンをおさないと開いてくれません。

閉めるときも同じです。

今回は軍畑(いくさばた)駅で下車し、そこからバスに乗りかえることなく直接登山道となります。

途中、わずかながら春のおとずれを感じさせてくれました。

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最初は舗装道路をしばらく歩きますが、途中から登山道に分岐します。

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ここから右に曲がってからが本格的な登山道です。

登山客はまだ寒いせいもあって、10名足らずといったところでしょうか。

途中、高源寺というお寺があり、お参りをしてきます。

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8時30から登り初めて最初の高水山に着いたのは10時ごろ。

べんちがあるので最初の休憩をとることとします。

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次に目指すは岩茸石山。

途中霜柱が少し見られましたが雪は全くありません。

ここ岩茸石山はこのあたりで最も標高が高く(それでも793mしかありませんが)眺望も開けていました。

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すぐ横にある棒の折山(棒ノ嶺)も見られました。

写真奧に見える一番高い山が棒の峰です。

ここで昼食をとり、次に向かうは惣岳山。

頂上付近は本格的な登山に匹敵するくらいの急坂です。

ただし頂上は暗く、それほど開けていませんでした。

頂中央に、小さな神社がひっそりと立っています。

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帰りはそこからいっきに最終目的地である御獄駅までくだります。

12時30ごろ御獄駅に着くと、またまたいい感じの駅となっています。

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最後に分かったのですが下山の途中、「関東ふれあいの道」になりますが実はこの道、遠くの高尾山から途中とぎれることなく続いているそうです。

ちなみに「関東ふれあいの道」はところどころ、このような表示があります。

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歩いた距離はトータルで約10キロ。

今日は山のパワーを十分取り入れることができました。


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この記事へのコメント

菱の実ちゃん
2011年02月07日 09:59
沼さん お早うございます。
奥多摩の高水三山 初めて耳にする名前です。山登り始めるときにはここから っと思えるような登山道に思えました。早春の山里の蝋梅の黄色の花や御岳駅舎のレトロな 眺めは子供の頃の田舎の風景をなつかしく思い出させてくれました。ありがとう。6日私は
足立の体育館で二人で組んでの女W戦で6試合楽しんでました。7組一チームで6試合戦い 3勝3敗でした。他のクラブの方に誘われて初めての参加でしたが来年は4勝2敗の勝率になれるように・・と鍛錬を約束した1日となりました。
ぬま
2011年02月08日 01:00
3勝3敗とはすごいですね。
そうやって少しずつ勝率が上がっていくと楽しくなりますよね。
今度はミックスで出ましょうか。
それはそうと青梅線の青梅から奥多摩まではどの駅もレトロな感じなので乗っていて楽しいですね。
ここ高水三山は初心者でもいける山ですので機会がありましたら是非足を運んでください。
奥多摩は山の宝庫ですから

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