筑波山

10月25日、久しぶりに山へ出かけました。

少し前に痛めた足のけがもようやく治りかけていたので、比較的手軽に行ける「筑波山」に行くことにしました。

最近は妻も登山に興味を覚え、今回も連れて行くことにします。

「筑波山」はいわずとしれた100名山の一つですが、標高876mと1000mにも満たない山です。

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しかしながら、この近傍にこの山以外に目だった山がないことから、近くに来るとかなり存在感があります。

また、ケーブルカーやロープウェイも完備されているので、登山客のみならず観光客にも人気の山となっているようです。

午前10時と遅く家を出たので目的地である「筑波山神社」付近の駐車場に着いたのは11時半頃過ぎ。

しかしながら、まだ紅葉前とあって比較的楽に駐車場を探すことが出来ました。

まずは「筑波山神社」でお参りをしてから登ることとします。

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登山口はケーブルカー乗り場とほぼ同じ場所にあります。

「美幸ヶ原」まではケーブルカーだと8分、歩きだと90分とありますが、今回は歩くことします。

登ること40分ほどで「中の茶屋跡」にたどり着きますが、ここからは上から来るケーブルカーと下から来るケーブルカーがちょうど交差するポイントであるため、多くの登山者がここで写真を撮っていました。

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ここから「美幸ヶ原」まではさらに勾配がきつくなり、岩がごろごろしてきます。

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「美幸ヶ原」に到着。

「美幸ヶ原」はケーブルカーの終点でもあるので多くの観光客でにぎわっていました。

こちらは男体山方面。

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こちらは女体山方面。

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晴れており、展望も申し分ありません。

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御覧の通り、つくば平野も一望できます。

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ここを起点として左にいけば「男体山」、右に行けば「女体山」ですが、今回は比較的展望のよい「女体山」の方へ向かいます。

途中、ガマの名前の由来である奇岩がありました。

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「女体山」の頂上ではたくさんの人たちが所せましと岩に群がっていました。

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たしかにこの岩の上からの眺望は申し分ないのですが、毎回ここはこんな感じのようです。

頂上からはこんな感じに下界が見下ろせます。

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下りは登りと同じ道をたどりますが、急な個所もあるので用心しながら下山していきます。

駐車場まで下りてみるとちょうど日没でした。

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んんっ、あれは富士山か。

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まさかここから富士山のシルエットが見えようとは。

なんだか得した感じです。

今回はまだ紅葉前でしたが。紅葉の時期にはきれいにライトアップもされるようなので、またその時には来てみたいと思います。

この記事へのコメント

菱の実ちゃん
2015年11月02日 13:10
久しぶりにコメントで~~す。
関東台地にぽつんとある筑波山は900mにも満たない山ですが筑波山のシルエットがみられる夕暮れは印象残るお姿ですね。
山頂が男体女体と区別した言い方も良いですね。
富士山のシルエットも見られ
ステキな画像ばかりです。
ぬま
2015年11月02日 14:00
昨日は卓球の試合、お疲れ様でした。
打ち上げは2次会まで参加したのでかなり飲みすぎてしまいましたが・・・。
筑波山は自分の体力や力量に応じた登り方ができるのでいいですね。
今回は意外と多くの外人さんが筑波山に登っていたのが印象的でした。
今は紅葉まつりでさらに山頂がにぎやかになっていることでしょう。

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