シンガポール視察旅行(その2)

シンガポール視察旅行(その1)の続きですが、いよいよマリーナベイサンズに着いたところからです。

まずはタクシーでホテルまで向かいますが、やはりこの近辺は観光客で一杯になっていました。

ホテルの下層部は3つのタワーがつながっており、中は大きな吹き抜けとなっています。

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上に見える渡り廊下は実は普通の一般通路なのですが、ホテルの中を何の遠慮もなく横切っています。

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マリーナベイサンズの横には大きなショッピングモール街が広がっていますが、一般の人たちが利用するような店はまずありません。(高級ブランド店ばかりです)

また、カジノもショッピングモールのすぐ横にあります。(今回は行きませんでしたが)

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手のひらを裏返したようなアートサイエンスミュージアム。

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ショッピングモールには川もあって、船でも移動できるようです。

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高層ビルをバックに家族の記念写真。

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向こうに見えるはマーライオン。

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そしてホテルチェックイン。33階です。

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窓には腰壁がついておらず、近くに行くと少し怖いです。

上から見たサイエンスミュージアム。

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不思議な景色の広がるガーデンズバイザベイ。

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スカイテラス(最上階の57階)に行ってみると

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手すりも全部ガラス張りとなっていますので高度感満載です。

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一端下に降りて下からマリーナベイサンズを見上げてみます。

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下層部はこのように大きな吹き抜けとなっています。

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下の方はこのように反り返っています。

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全体像。

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次に、アバターの世界を彷彿させるガーデンズバイザベイに向かいます。

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きのこ(?)の上を空中散歩もできますが、かなり高度感あります。

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次第に暗くなっていき。

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完全にアバターの世界です。

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サンズとのコラボ。

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真ん中の大きなきのこの上はレストランになっているようです。

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上から見るとこんな感じです。

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そして、最上階にある屋上プールにも行ってみます。

ここは宿泊者しか入ることができません。

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あふれた水は直接下に流れるのではなく、一回受ける構造となっています。

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ここでモデル撮影も行っているようです。

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これを見るだけでもここに泊まる価値はありそうです。

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再度スカイデッキに行って船の先端に立って記念撮影を行います。

でも考えてみると、この下は片持ちで支えているだけなので怖いですね。

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一体、安全率はいかほどみているのでしょうか。(どうしても仕事の観点からみてしまいます)

昨日泊まったマリーナマンダリンも見えました。

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高層ビル群の横では建設中のビルがならんでいます。

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さて、これにてシンガポールの視察旅行も終わりとなりますが、プライベート的にもオフィシャル的にも非常に充実しました。

特に建物の構造設計を仕事としている自分にとってはすごく参考になりました。

(これがすぐ応用できるかどうかは別として・・・・)

チャンギ空港までのタクシー内からの景色。

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そしてチャンギ国際空港の中の様子。

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シンガポールでは夜も工事の音が響きわたり(12時頃まで)、絶えず進化している町のようです。

少なくとも10年前には今のシンガポールの象徴にもなっているこのマリーナベイサンズすら存在していませんでした。(竣工は2011年)

次にシンガポールに来れるかどうかわかりませんが、来れたとしたらどんな違った面がみられるのか今から楽しみです。

この記事へのコメント

ともちゃん
2016年05月14日 22:25
さすが建築家のかたが撮った写真ですね。シンガポールの魅力を再発見しました。
ご家族の写真も素敵でした。お嬢様たちも、美しく成長されていますね。
アクティブな旅で、見ているだけでも、わくわくが伝わってきました。
2016年05月16日 20:36
コメントありがとうございます。
シンガポールは建築的にも魅力的な建物が多く、一度はこの目で確かめたいと思っていました。正直、期待以上でしたが。
家族にとってもいい思い出になったと思います。
今度来るときは、アジアタウン、チャイナタウンを巡っても面白いかもしれないですね。シンガポールについては詳しそうなので今度、お勧めの場所を教えてください(^-^)。

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