妙法ヶ岳

4月6日、三峰神社の奥宮でもある妙法ヶ岳に行きました。

実は、家内がパワースポットである三峰神社に参拝をしたいので車を出してほしいといわれていたのですが単に参拝のみというのも体がもてあそんでしまうので目的地でいったん分かれて自分は奥宮でもある妙法ヶ岳に足を運ぶことにしました。

なんせ、車以外でここに来るとなると電車とバスを乗り継いでいかなければならず、特にバスに至っては1日5,6本しか走っていないためまさか一人で行ってくれとも言えずこのような計画となりました。

本当は時間があれば雲取山までとも思っていましたが、あまり長い時間待たせることもできないため比較的、軽登山でおさまる妙法ヶ岳を選択した次第です。

前置きはさておき、三峰神社の駐車場に着いたのは午後の1時頃となってしまっていたため、そこから別行動としすぐさま妙法ヶ岳に向かうことにしました。

駐車場。

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ここより先が登山道です。

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途中の案内板に妙法ヶ岳と雲取山が出ています。

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途中までは雲取山へ向かう登山道と同じルートとなりますが、途中の分岐点で左に折れてからは妙法ヶ岳に向かうルートに変わります。

このまま真っすぐ進むと雲取山ですが、頂上までは実に10キロ近くあります。

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もし雲取山に行くのであれば頂上付近の雲取山荘に泊まらなくてはなりません。

妙法ヶ岳に向かう途中、何人かの登山者に出会うところを見ると、そんなにマイナーな山ではないことが分かります。

ところどころ、鳥居を潜り抜けるごとに神聖な領域にむかっているんだという気持ちになってきます。

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かつては、妙法ヶ岳、白岩岳、雲取山の3山を総称して三峰山と呼んでいた時があったということですから昔から修験者に祀られていたのでしょう。

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頂上付近でははしごや鎖場等、少々手ごわいコースとなっています。

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人口のはしごがあるとはいえ、こういう場所を通過すると凄いところを通っていることが分かります。

最後はこんな急な斜面を登ります。

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最後の鎖場。

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そして、三峰神社から登ること約1時間余りで妙法ヶ岳の頂上に辿り着きました。

頂上では先に来ていた20人余りの団体登山客でにぎわっていましたが、見晴らしは比較的よく、特に奥宮の祠がここにありきとばかりに目の前にどんと立っていました。

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よくここまで祠の材料である石を運んできたものだと考えずにはいられません。

また、秩父宮殿下の登頂記念碑も立っていました。

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頂上の標識はといえば片隅に申し訳なさげにたたずんでいる感じでした。

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ここで休んだ後は来た道を戻ることとなりますが、やはり下りの方が慎重を要します。

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下山してからは一旦三峰神社まで戻り、妻と合流して再度参拝することとします。

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この龍は2012年の辰年の時に石の表面に浮き出たものといわれており、パワースポットの一つとされています。

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触ると願いが叶うといわれる神木。

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ヤマトタケルノミコト像。

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参拝後、展望台に向かいます。

案内板。

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ここからは先ほど登ってきた奥宮のある妙法ヶ岳が一望できました。

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中央の上に飛び出た山がそれにあたります。

アップで撮影。

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ここからの見晴らしはいいです。

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最後に駐車場から見た雲取山のアップを映して終わりとさせていただきます。(中央の三角形の山がそうです)

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