大菩薩嶺

4月21日、久しぶりに大菩薩嶺に行きました。

この山は富士山をはじめ、展望が申し分ないので好きな山の一つです。

高速の勝沼ICで降りた後、約25キロで登り口付近の駐車場にたどり着くことができます。

実はこの間、勝沼ICの手前の笹子トンネルの事故で無くなられた方への慰霊碑があるということで寄らせていただきました。

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場所は勝沼ICの手前の初狩SAにあるのですが、ここは笹子トンネルのすぐ近くに位置します。

9名もの方がお亡くなりになったということで改めて事故の大きさを感じずにはいられませんでした。

献花台には記帳ができるノートが置いてありましたので記帳もさせていただきました。

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初狩SAから見た富士山ですが、今日は期待がもてそうな気がします。

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登山口であるロッジ長兵衛付近の駐車場に関しては、かなりの収容台数が確保されているので余裕で停めることができました。

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ここから登ります。

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ロッジ長兵衛から登ること約30分ほどで福ちゃん荘にたどり着きますが、ここには皇太子さまと雅子さまの立ち寄り記念碑が設けられていました。

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意外と山がお好きのようです。

ここからはいつもと逆のコースをたどり、急な唐松尾根から登ることとします。

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実は午後から天気が下り坂になるということなので、富士山が真っ先に拝めるこのコースの方がよいと思ったからです。

雪はほとんどありません。

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福ちゃん荘から1時間で雷岩までたどり着きますが、この間後ろに見える富士山がまるで絵に描いたように思えるくらいきれいに見ることができました。

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この間、雪はほとんどありませんでしたのでアイゼンの出番はありませんでした。

最後の斜面を登れば念願の雷岩です。

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そこから富士山がきれいに見られます。

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雷岩からは10分ほど進んだ先が大菩薩嶺の頂上となりますが、ここはまわりが木々に囲まれ眺望は皆無です。

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頂上付近には残雪も見られました。

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皆さんここで記念の写真撮影したあとはすぐにそそくさと雷岩まで戻ることとなります。

当然、昼食は眺望がすばらしい雷岩でとることにしますがここはいつ来ても満足感を感じることができます。

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富士山をはじめとする息を飲むほどの眺望にしばし時間を忘れてしまいます。

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眺望を満喫した後、下りは大菩薩峠の周回コースをとります。

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途中、さいの河原付近ではまだ残雪も残っていました。

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振り返るときれいな山稜を見渡すことができます。

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大菩薩峠には介山荘があり、ここで宿泊することもできます。

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雲取山方面。

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そして介山荘からは向きを変えて進み、約1時間ほどで福ちゃん荘までたどり着きます。

動物に注意ならず、登山者に注意。山ならではの看板です。

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帰りは途中にある大菩薩の湯で汗を流してから帰ります。

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そろそろ雪もなくなり登山が面白くなる時期になってきました。

最後に雷岩から撮った映像をアップさせていただきます。


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